Little by little ー子宮ガンになってー
結婚2年目、そろそろ子供を・・・と思って婦人科に行った先で判明した病気と その後の揺れる思いと日々の生活・・・
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Author:bitter
まさかのガン患者になり、人生設計を変えなくてはならなくなってしまった「ディスコ」世代の主婦です。



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久々の検診
今日は仕事をお休みして、検診に行ってきました。
本当は9月中旬の予定だったのですが、研修が入り、その後の予約がなかなか取れずで今日までずれ込んでしまった次第です。
最近は先生の要領がいいのか、いつも時間通りに診察してもらっています。
先に内診をして、(まぁ、いきなり顔も見ずに大事なところを見せているわけですが・・・(^^;))その後に問診で、血液検査です。
上手くいけば、ここまでに30分で完了してしまいます。
そしてお会計へと・・・
元々の主治医の時は結構長くてトータル2時間ぐらいはザラだったので、いっつも「お待たせしてごめんね!」と言われていたのを想い出してしまいました。
要領の良さももちろん大事です。が、なんとなくあの不器用(いや、手技ではなく、性格が・・・ね!)な元主治医が懐かしく感じられて、顔が見たくなりました(^^)

次回の予約は来年の3月。
なんと、もう4年になるんです、あれから・・・
早いわぁ、本当に、早いわぁ。
時の流れに身をまかせ~じゃないけど、あの時こんなに普通に過ごせる日々がくるなんて考えられへんかったけど、時「トキ」ってダテに過ぎてるんじゃないんやなぁって思っちゃう。
何の因果か、この度私は保険の仕事をする事になり、「まさか自分が・・・」という事を身をもって経験してきたことを上手くお伝えできればなぁと思っているのであります。

本日も、検診後いつも行くマクロビのカフェでランチを食べて、食事の大切さを想い出させてもらい、初心に戻れよ・・・と自分に言い聞かせて、デザートまできっちり食べてきたbitterでした(^^;)

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やっぱり違う・・・
つい先程、近所を自転車で走っていたら、ジェフ家族と遭遇した。

ん? ジェフって誰やねん・・・と思われた方もいると思うが、野球好きならすぐ分かる、阪神の選手でピッチャーの一角を担っている、あのジェフ・ウィリアムズ選手です。
只今、故障?もしくは不調の為、2軍落ちしていると思うのですが・・・(--;)

そのジェフが奥さんと二人乗りのベビーカーを押しつつ、大きな浮輪を二つ持って、ゆたゆたと水辺orプールに向かって歩いてたんですが、・・・突然、立ち止まり、抱えていた浮輪を二つとも放り出して走り出したんですアイコン名を入力してください

その後ろを自転車で走っていた私も、「えっ、ナニナニエエェッ!?!?」とジェフが走っていった方を見ました・・・
そこには、バイクに乗った女性がいて、ジェフが何やら説得しているような感じでした。

そう、そこは歩行者天国とまでは行かないにしても、バイクで乗車するのは禁止されている所だったのです禁
だから、ジェフは真っ先に飛んでいき、ここでバイクに乗ることはダメだという事と、道路までバイクを押していってくれといった事を英語英語とジェスチャーjumee☆whyLで必死に訴えていたのでした。

いやぁ、感心しましたね!
他の誰もがそんな事には見向きもしなかったのに(もちろん、その中に私も入っているのですが・・・汗;)、意識の違いとはすごいものだな~としみじみ感じてしまいました。
これはやはり、子供の時から周りの大人が当たり前のようにやっているから、気づくというか、注意までする事が当然のことになるんでしょうね。
日本人にはちょっと持ち合わせていない風習みたいなものなんでしょうけど、自分が少し恥ずかしくなりましたがっくり
意識の差って、毎日の生活の積み重ねでできるものだから、こういう事があった時は少しでも変える気持ちを持とう・・・jumee☆think2

でも、ジェフは素晴らしい!
この辺では顔も知られてるから・・・なんて関係ないんだもんね。

人間的に誇れる選手の一面を見れて、とても気分が良くなりましたふるーつ☆Cultivation・キラキラ星

bitter、感激!(あっ、古すぎ汗とか
久しぶりの・・・
書き込みです・・・焦る3

先日、いつものように3ヶ月検診に行き、1年ぶりのCTを撮り、いつものように、何事もなくスル~Brilliantする予定だったのに、主治医から思わぬ言葉を聞くことになった。

「肝臓になぁ、なんか影が映ってるんよぉ、転移ではないと思うんやけど、もっかい超音波検査、受けてもらわなあかんわぁ。」

うそっ汗とか マジかよぉがっくり やめてくれ~えーん

さすがにいつものように、ランチフランスパンやスイーツショートケーキを食べる気にはなれず、自宅に直帰した新幹線

あぁ~、安心してたのよね、どこかで・・・。
この2月で3年たったし、まぁ、もう大丈夫やろうと・・・。
だから、仕事もフルタイムで働きだした矢先だったのに・・・涙

これは、何? 牽制!? 忠告はてな おしおきエエェッ!?!?

仕方がなく、もんもんとした2週間を過ごし、再検査とあいなりました。

んで、結果は・・・撮影時の造影剤の注入時間と撮影時間が上手くかみ合ってなく、そのために出来た影だということが判明bikkuri01

んまぁ、無事だったから、いいですけど~jumee☆faceA75  ちょっと、参りましたわ泣き顔

最新医療も、やっぱり人間のすることですから、間違いもあるってことで・・・グー!

しか~し・・・・・・やっぱりまだ3年やったんやぁ・・・と。
県民共済の保険でさえも、5年間は何もない人しかあかんって書いてあるんやから・・・(まぁ、5年超えても入れるかはわからんけど・・・jumee☆whyL
何を根拠に安心しきってたのか・・・恥ずかしくなる、この堕落しきった食生活と運動不足orz

早速、玄米おにぎりを購入し、会社では朝一、生姜湯コーヒーカップを飲むことにしましたjumee☆shy2

と、ここまでは、何とかハッピーエンド3はーとで良かったのですが、今行っている派遣先の会社の派遣期間が、少し(元々期間限定だったから、1ヶ月だけなんだけど)短縮されるということになり、こんな所まで、派遣切りの波が来ているのかと、痛感させられてしまいましたえぇ

ということで、厳しい現実を突きつけられた、(一つは、未遂に終わったけど・・・)一ヶ月でした。

さぁて、この先、日本はどこに向かって進んでいくんでしょうか?アイコン名を入力してください

と、暗い話題ばかりだった所に、唯一、感動を与えてくれたWBC優勝ふるーつ☆Cultivation・キラキラ星
私の今回のメンバーのお気に入りは、西武の中島選手ですふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート
皆が、偉大過ぎて嫌がってつけなかった、清原の背番号「3」をいとも簡単に着ちゃって大ハッスルうえしている、笑顔が可愛い伊丹出身選手なのだ!

PS. 横浜の内川選手にもご注目を・・・ピース


伝える事の大切さ
本日、親戚のおばさんの1周忌でした。

大人になると、いとこや親戚に会う機会というのは、冠婚葬祭の時ぐらいしかなくなってきているなぁ・・・とヒシヒシと感じてしまいました。

今回のおばさんにも、もっと会って色んな話を聞きたかったのに・・・という思いが溢れてきました。
人間、思ってるだけじゃダメなんだよね、やっぱり・・・行動を起こして、言葉にして、伝えなきゃダメだなぁと改めて思い出さされました。

数日前にもこんな事がありました。
私の弟が年末に旅行に行くというので、現地情報を良く知っている我が相方が、質問しやすいようにメールを送ったのですが、3日間何の返事もなし。さすがにマズイと思って私が弟に、
「取りあえず、見てます。という事がわかる返事ぐらいせぇ~よぉ~。」と、入れるとようやく
「忙しくて、返事おそくなってごめん。等々・・・」の連絡がメールであったとの事。

私は今回の事で、上に書いているような事を考えさせられました。


一つは、人間、人から反応されない(=無視)というのが、最も腹が立つという事。
(特にメールは本人の忙しさなんか相手は分からないし、返信は2分もあれば出来るということ)

もう一つは、謝る時はメールじゃなくて、電話だよなっ・・・て事。

それからもう一つ、親族でも、そういう礼儀は怠ってはいけないという事。


我が弟ながら、悲しい気持ちになりましたが、反面教師として自分も気を付けようと思いました。

PS.実際の弟はイイ奴なんで、余計に腹が立ったのかもしれません・・・
見たかった映画 パート2
昨日、近くの映画館がレディース・デーということもあり、またもや見たかった映画を見てしまった

「最高の人生の見つけ方」

モーガン・フリーマンとジャック・ニコルソンの大人の男の物語。

二人の共通点、、それは 「余命6ヶ月の宣告」。
モーガン・フリーマン扮する、車の修理工が何となく書いていた、「The Bucket List=死ぬ前にやりたい事リスト」を、お金だけは持ってる大富豪役のジャック・ニコルソンがやろう!とけしかけ、家族の反対にもかかわらず、車の修理工のおやじはその誘いに乗るというお話。

修理工の奥さんは看護婦で、この病院がダメなら他にもっと良い治療をしてくれる所を探すというのだが、オヤジはそれを拒否する。45年間家族のために働いてきた自分の人生、最後ぐらい好きな事をさせてくれと・・・
奥さんはオヤジ(夫)が病気(ガン)から逃げているとまくし立てていたが、自分がその立場ならどうするだろうと、映画を見ながら考えていた。
周りが心配しないように、笑顔を造りながら毎日を暮らすのも・・・う~ん
かと言って、あかの他人と遊んでくるわぁ~というのも、なんだかなぁ・・・

これは女と男の生理的な違いもあるのかなぁ・・・とも思った。
この主役が女性二人なら、何となく様にならないような気がしたからだ。

子宮ガンで子供を産めなくなった後、色々勝手な空想をしていた
もし、宝くじが当たったら、絶対代理母出産するぞぉ~とも思っていた。
それを、何となく相方に遠まわしに言ってみたら、
「俺はそこまでして、欲しいとは思わへんなぁ」
と、はっきし言われて、内心ショックを受けた事を思い出した。
(まぁ、所詮「ありえないっつうの!」的な話なのだが・・・

この映画でも、結局は、家に帰ってみんなと楽しく食事する時間を持つ事に幸せを感じ、やっぱり人の心の温かさに触れているのがいいと思わせてくれるのだ・・・

これ、実はあまり興行的にはよろしくないらしく、1日に1回、しかも18:50~始まりという、主婦には非常に行きにくい時間帯であったのだが、相方に断って、(しかも当日は相方のオフ)1人で行っちゃいました

映画館を出て、急いで閉まりかけたエレベーターに飛び乗ると、もう1人、大急ぎで飛び乗ってきた大男が・・・ヤツ(相方)でした






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