Little by little ー子宮ガンになってー
結婚2年目、そろそろ子供を・・・と思って婦人科に行った先で判明した病気と その後の揺れる思いと日々の生活・・・
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まさかのガン患者になり、人生設計を変えなくてはならなくなってしまった「ディスコ」世代の主婦です。



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姪っ子と甥っ子
この前の週末、妹夫婦と姪っ子&甥っ子がやってきた。
姪っ子は3歳半になり、もういっちょまえの事を言う
みんなに可愛がられているせいだろう、まぁ~ワガママ娘なのだ
ちょっと、自分の思い通りにならないと、嘘泣きしやがるのだ(すぐ泣きやむくせに・・・
まぁ、それでもなついてくると可愛いと思っちゃうんだよね~馬鹿伯母さんだわ
でも、なんかあればやはりママでないとダメなんだな、これが・・・
こういう時にちょっと切なくなる
気持ちは切り替えできているはずなのに、胸が痛む・・・
まして、相方の事を考えると余計に

早く、諦めきれる年齢にならないかなぁ
そういう問題じゃないか

こういう時は美味しい物でも食べて、ディラン&キャサリンかキム兄でも見て笑いとばすかな
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2ヶ月検診と主治医
水曜日に2ヶ月ぶりの検診に行ってきた。
昼からだったのでゆっくりしていたら、相方からメールが入りJRの住吉駅で人身事故との事。最近JRは本当に遅れる事が多い
結局時間ぎりぎりに着いたのだが、主治医はお昼休憩に行ってしまったようで、少し待つ事に
(少しして小走りで走ってきたなんとも憎めない先生なのだ
いつもは火曜日が診察日なのだが、今回主治医が夏休みとの事で水曜日に変更。
すると、偶然にも同じ時期に手術を受けた方に遭遇した
その方は年齢はかなり上なのだが、子宮体ガンで手術され、旦那さんもガンで亡くされ今は一人なのだと言われていた方だ。
私が子供が欲しかった時にこういう事になり落ち込んでいるという話をした時に彼女は「うちも子供できなかってん」とあっけらかんと言われ、ものすごく気持ちが楽になったのだ
手術が終わってすぐ仕事にも復帰され、すっかり髪も伸びていた。
やっぱり、同じ時期に入院していた方が今も元気でいるとなんだか嬉しい
私はがんセンターではなかったので、がん患者はとても少なかったから余計なのかもしれない
いつまでも、元気でいて下さいね~

さて、検査の結果は、特に問題なし。
何よりです
主治医が「もう1年以上経つ?」と驚いていたが・・・

この主治医、私とあまり歳が変わらないのだ。
最初はいまいち頼りないんじゃないかなぁっと疑っていたのだが、(先生ゴメンナサイ)会う度に気持ちが通い合うというか、人として信頼できる医師になって来たのだ
医者と患者の関係ってとてもデリケートな部分が大切になると思う。
腕が良いのはもちろんなのだが、それだけではダメなんだよね、これが・・・
やっぱり、「この人に任そう」と思えるかどうかっていう部分が、いや、その部分の方が大きいポイントになるように思える。
そういう意味では私はラッキーだったかな
結局入院中の27日間、一日も欠かさず顔を見せてくれていたのだから・・・
先生、倒れんとってよぉ~ってこっちが心配してました・・・

えっ、女じゃない?
あれから、抗生剤が効いたようで膀胱炎はなんとか治まってくれました。
先日、とある本の中に私にとっての驚きの言葉が載っていた。
それは、女性のwomanという単語の由来に関して、「womanとはwombを持つmanである」という俗説がある。
wombとはもちろん子宮という単語なんですが、えぇ~、そんなん知らんかったぁ~、って事はあたしゃ、女じゃないのぉ~とつい、条件反射で思ってしまったのであります
いや、もちろん、子宮が無くなっても女性ですよ
別に髭が生えて来たりしてないし・・・
けど、やっぱり女性とはそういう意味から来てるんだよなぁと思うとちょっとだけ、ほんのちょっとだけだけど、落ち込んじゃいました

男性になくて女性にあるもの、子宮とおっぱい以外でもあると思うんだけどなぁ
例えば、何やろ・・・女性らしい心配りとか肝っ玉
あかん、頭が固いなぁ、あたしも・・・
膀胱炎
なっ、なっ、なんと、膀胱炎になってしまったみたいなのだ
2,3日前からおかしいなとは思っていたのだが、(細かい描写はご想像にお任せいたします)看護士の妹に症状を訴えたところ、「それ膀胱炎やん、早よ病院行き!それが無理なら、抗生剤飲んでお腹冷やさないようにして、水分をたっぷり取るように・・・」との指示を受けた
女性に多いと聞いていたが、まさか自分もなるなんて・・・(これって、ガンの時と一緒やん
確かに今の職場はトイレに行くタイミングを逸してしまう事が多々あるのだが、どうも理由はそれだけに至らず、便秘薬を変えて、少し便秘が続いていたのでそのせいで膀胱を圧迫したんじゃないかと言われた。
やっぱり、普通の身体ではなく、リンパの流れが悪いのも手伝って普通ならたいした事なくても、おおごとになってしまう可能性もあるみたい
普段は右足の付け根しか痛みや腫れを感じないのに、左足まで腫れてきだした。(うっ、これはマジでヤバイ

という事で妹の言うとおり、家にあった抗生剤のクラビットを飲んでいると、不思議なもんでかなり軽減してきた。
薬の力ってすごいなぁ~と感激いたしました

やっぱり、早期発見、早期治療がなによりですね
チームワーク
今、私がいる部署はチームワークが悪い
だから、皆が嫌々仕事をしている状態だ。
お昼休みに出てくる話はほとんどが愚痴
聞くほうもあまり良い気分ではないんだよね
やはり、同じ働くなら楽しく・・・とまではいかずとも、活気ある職場で仕事をしたいと思うものだ

こういう時の打開策ってなんだろう?

やっぱりムードメーカーというのは必要なんだなぁとしみじみ感じている今日この頃であります

と、ここで、愚痴る私
まっ、そんな中でも比較的笑顔を絶やさず日々を送っております
だって、イライラは免疫力低下の元だもん

そうそう、今日、阪神百貨店のお茶売り場で「しょうが粉茶」なるものが売っていて、一杯試飲して思わず買ってしまいました。
あの生姜から作っているのではないらしいのですが、ニュージーランド産で甘くなく、普通の生姜の3~4倍の発汗力があるらしい。(売り場のおじちゃん曰く
今までなら見向きもしなかったものが、最近は敏感に反応してしまう。
まっ、悪い事じゃないからいいんだけどね

さぁ、明日は七夕
願い事、何にしようかな・・・







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