Little by little ー子宮ガンになってー
結婚2年目、そろそろ子供を・・・と思って婦人科に行った先で判明した病気と その後の揺れる思いと日々の生活・・・
プロフィール

bitter

Author:bitter
まさかのガン患者になり、人生設計を変えなくてはならなくなってしまった「ディスコ」世代の主婦です。



フリーエリア



最近の記事



最近のコメント



カテゴリー



月別アーカイブ



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

入院1日目
とうとう、入院の日がやってきた。
前々日ぐらいに病院から電話があり、

「○日から予約が入っておりますが、ご希望の大部屋が空いていないので重症患者用の個室か、同じ階で反対側の産科のご主人のみ面会可の3人部屋しか空いておりません」
ときた。

(えっ!この人あたしがこれから受ける手術が何か判ってるん?どの口で産科に行けと???
と、心の叫びが漏れそうだったのを押さえて、
「産科の主人のみの面接って、どういう事ですか?他の人は入れないんですか?」
と聞き返すと、

「ご主人以外は面会謝絶の部屋なんです。」・・・と。

個室はやはりお金がかかる事もあり、手術後何日かだけにしようと考えていた私だったが、致し方なく重症患者用とやらの個室でお願いする事にした。

電話を切ってから、怒りがフツフツと沸いてきて、もうちょっと、配慮があってもええんちゃうんと一人この病院側の対応にムカついていた

まぁ、事務チームと先生方がいちいち意思の疎通を行う時間はないと言う事は分かるけど、もうちょっと何とか考えて欲しい配慮だった

しかし、いざ病院へ行って見ると、大部屋が空いたので入れます。との事。なんだかなぁ~って感じだったのだが、まぁラッキーだと思う事にして病室へ・・・

そこは、想像していたものとは全く違って、とてもビューティフルだった。
大部屋っていっても4人部屋だし、しかも窓際開放感バツグンなのだ。

まず、周りの方への挨拶を済ませ、送ってきてくれたみんなと別れ、いっぱいの荷物を整理していると看護士さんが色々と説明にきてくれた。
それから、あっという間の夕食
まだ、どこもかしこも元気なので少し足りない量だったが、我慢我慢。

その後は持ってきていた本を読んだりTVを見たりして過ごしていたが、夜はやはり涙が自然に出てきてしまう。
同じ階の反対側では新しい命が次々と誕生している。その側には嬉しそうなご家族の顔。

それなのにあたしは・・・

手術までの3日間もかなり精神的にきつかった






スポンサーサイト

テーマ:いま想うこと - ジャンル:日記


この記事に対するコメント
ありがとうございました
入院の時のこと、私も切なく思い出します。
一人になると涙がこぼれてしまうのですよね・・

はじめまして。
がん友☆全国MAPに登録ありがとうございました。
先程登録しましたのでお時間のあるときにご確認くださいね。
支え合いながらみんなで励ましあっていきましょう。
これからもよろしくお願いします。
【2007/05/15 21:55】 URL | ミームラ #- [ 編集]


ミームラさんへ

今、確認していたところでした(^^)
まさか、こんなに早くコメントを頂けるとは思っておらずビックリしております!
ありがとうございます。

こちらこそ、これからよろしくお願い致します。
【2007/05/15 22:14】 URL | bitter #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://makintoki.blog101.fc2.com/tb.php/12-bf41240e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。