Little by little ー子宮ガンになってー
結婚2年目、そろそろ子供を・・・と思って婦人科に行った先で判明した病気と その後の揺れる思いと日々の生活・・・
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まさかのガン患者になり、人生設計を変えなくてはならなくなってしまった「ディスコ」世代の主婦です。



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ガン検査
それから、翌週、紹介状を書いてもらった病院へ出向く事に。

そこには、婦人科の先生が3人いらっしゃって、その内の1人が婦人科腫瘍専門の先生だということで、必ずその先生の診察日である水曜日に行きなさいと言われていたので、水曜日に行ったのだが、その日その先生はたまたまお休みだったらしく、どうしたものかと悩んだのだが、やはり早く検査して欲しいという思いから、他の先生に診てもらうことになった。

待つ事、2~3時間・・・
なんで、こんなに混んでるね~んと思いながらも、ただただ待っていたのでした。

それから、ガン検査をして次週検査結果を聞くために予約を取り、終了。

そして翌週、結果を聞きに行くと、先生は少し言いにくそうな顔をして、
「高度異型成のクラスⅣ」と、悪性にかなり近いという悪い結果が・・・
もう少し詳しく検査するために、1週間入院して、円錐切除の手術をします。との事。
それで、切除部分を顕微鏡レベルで調べて、そこにガン細胞がなければ、それで問題解決らしい。ガン細胞があれば、また、新たに手術を・・・と。

この日は、相方も同行してくれていたので、一緒に説明を聞き、とりあえず、入院日を決めて帰宅する。

それから、二人で色々と話しあったが、とりあえず手術してみない事にはどうしようもないんだから、その後の事はまたその時考えようという事になり、手術する意思を持ったのだ。が・・・

私はどうしても気になっていた事があった。
それは、担当医師が、最初に言われていた腫瘍専門の先生ではなく、婦人科の他の先生になってしまっていた事。別にその先生が悪い訳では全くないのだが、やはりどうしても心に引っかかる物(必ずこの先生に診てもらう様にと言っていた最初の先生の言葉)があったのだ。

今から、担当の医師を変えてくれと言うのもなんだか言いにくい。
もちろん、こっちは身体を預けるのだから、やはり自分で納得してお任せしたい。
う~ん、どうしよう~と悩んだ挙句、我が妹の看護士に意見を聞いて見ようと思い、相談すると、

妹:「そんなん、遠慮せんと何でも言わな損やで!」と一括

私:「でも、何となく言いにくいねんけどなぁ

妹:「ちょっと待って。じゃあ、どっか評判の良い病院聞いて見るわ」

と探してくれる事に・・・

その結果、大阪に良い病院があるとの事で、セカンドオピニオンとまではいかないが、一応家族が看護しやすいとの理由をつけて、再度紹介状を書いてもらい、年明けに行く事に・・・

年内に結果が判らず、若干もやもやとした憂鬱なお正月を迎える事になってしまいました・・・
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