Little by little ー子宮ガンになってー
結婚2年目、そろそろ子供を・・・と思って婦人科に行った先で判明した病気と その後の揺れる思いと日々の生活・・・
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まさかのガン患者になり、人生設計を変えなくてはならなくなってしまった「ディスコ」世代の主婦です。



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2度目の検査
年が明けて、待ちきれなかった私はすぐに大阪の総合病院へ

案の定、待つ事3時間半・・・
やっと呼ばれて、先生に紹介状の内容を確認してもらい、再度細胞診を受けてその日は終わり。
翌週、結果を聞きにいく事に・・・

この時に見て頂いた先生が私の担当医という事になるようだ。
思っていたより若く、ちょっと頼りなさそうな感じがしたのだが、まぁ、人の良さそうな先生だなというのが第一印象。
病院がいくら評判が良くても、やはり担当医が誰になるかでその後の長いお付き合いにはとても重要になるから。まぁ、可もなく不可もなくといった感じだった(スイマセン、先生

そして、1週間後・・・
細胞診の結果は前のⅣより悪い、Ⅴだったのだ

あぁ、最悪の事態になってしまった。
これで、「ガン」である事は明白になってしまったのだ

この時は、やはり辛かった。が泣くまではいかなかった。
まだ、これからCTやMRIを撮って細かく調べて今の状況がどの程度のものなのか調べなくてはならないとの事で、予約をどんどん入れられた。
その結果、円錐切除ですむのか、子宮を摘出しなければならないのか判断するとの事。まだ、望みはあったからだ。

もちろん、子供を授かれるという事に・・・


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