Little by little ー子宮ガンになってー
結婚2年目、そろそろ子供を・・・と思って婦人科に行った先で判明した病気と その後の揺れる思いと日々の生活・・・
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まさかのガン患者になり、人生設計を変えなくてはならなくなってしまった「ディスコ」世代の主婦です。



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とうとう、検査結果を聞く日がきた。
この間、精神的にとても不安定な日々を過ごしていたので、どっちになっても早く結果は聞きたかった。
この日は、相方も母親も時間が取れず、私一人で聞きに行く事に・・・

呼ばれていくと、先生の表情が険しい。

先生:「残念ながら、前がん状態ではなく、進行がんだと言うことが分かりました。ですが、ステージがⅠb-1期でリンパ節には進行していないようなので、子宮を残したいという強いご希望があれば残す事ができる手術法もあります。bitterさんはまだお子さんがいらっしゃらないということなので、ご家族の方とも相談して考えていきましょう」と。

私 :「えぇっ!ここでも子宮温存の手術ができるのですか?全国でも数箇所しかやられていないと聞きましたが・・・」(実は事前にネットで色んな情報を仕入れていたのだ)

先生:「昨年、転任されてきた先生が、この手術法を取り入れようという事で、やり始めたばかりなんです」

私 :「あっ、そうなんですか・・・わかりました」

その後、病院から駅まで歩いている間、呆然としていた事だけは覚えているが、頭が真っ白な状態だったと思う。

たまたま、相方から電話が入り、「どうやった?」と聞かれ、「私、ガンやって・・・」とだけ答えるのが精一杯だった。

後で聞いた話だが、相方は電話を切った後、しばらく動悸が治まらなかったらしい。
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