Little by little ー子宮ガンになってー
結婚2年目、そろそろ子供を・・・と思って婦人科に行った先で判明した病気と その後の揺れる思いと日々の生活・・・
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まさかのガン患者になり、人生設計を変えなくてはならなくなってしまった「ディスコ」世代の主婦です。



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子宮温存手術
前の記事にも書いたのだが、子宮温存ができる手術方法というのが最近できるようになってきたらしいのだ

もちろん、私もこの間ネットで色んな情報収集をしていたので、その手術があることは知っていた。
しかし、それを行っている病院は、岡山・東京・札幌の3箇所だけだと思っていた。これは結構本気になって探していたのでたぶん、正確な情報だったと思う。大っぴらに発表している病院という事だが・・・

それが、私が行った病院でもできる先生がいるというのだ。
これは、私にとって唯一の光明だった
だが、反対にこの事が私を大いに悩ます原因になったのだ

次回診察時に聞けなかった事を色々と聞いたみた。
すると、その手術を行ったのはまだ1度だけだという事
そして、まだその方は経過観察中だという事。(当然だが・・・)
手術の後、必ず化学療法を行わなくてはならないという事。
その化学療法で、放射線治療を行わなくてはならなくなったら、子宮があっても出産は無理だということ。
たとえ、上手くいっても妊娠・出産は非常に難しくなるという事。
子宮を残すのであるから、再発の可能性が高くなるという事
後遺症は温存も全摘もそんなに変わりはないらしい(しかし、これは看護士の妹曰く、温存の方が手術が難しいので後遺症が出る可能性は高くなるはずとの事だった)

やはり、リスクは高い。

それでも、子供を授かる可能性を持ちたいというのであれば温存手術を行うしかない。

これを聞くとき、相方・母親・看護士の妹の4人で聞いていたのだが、診察室を出てからの意見は見事に分かれていた。


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