Little by little ー子宮ガンになってー
結婚2年目、そろそろ子供を・・・と思って婦人科に行った先で判明した病気と その後の揺れる思いと日々の生活・・・
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Author:bitter
まさかのガン患者になり、人生設計を変えなくてはならなくなってしまった「ディスコ」世代の主婦です。



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意見の相違
私は心の中で決めていた。この手術に挑戦する事を・・・

だが、母親と妹の意見は全く逆だった
これは、私にとって以外だった。出来るのならやろうよ!と単純に考えていたのかもしれないが、子供を授かれる可能性に賭けてみたかったからだ。だが、身内の二人にしたらそれよりも命の方を第一に考えるべきだとの事だった。

相方はというと・・・悩んでいたと思う
簡単に答えを出せなかっただろう。彼はその時はあえてどちらとも言わなかった。
家に帰り、二人だけになった時こう言った。

「bitterはどうしたいん?」・・・と。

「あたしは・・・挑戦してみたい でも、やっぱりまだ決められへん」

「オレは、bitterのやりたい方に賛同する
お母さんや妹さんの意見も分かるけど、自分で決めればいい。手術受けるのはbitterやから・・・」

若干、突き放した様に聞こえるかもしれないが、これが彼の精一杯の私への配慮だったと思う。
(っとに泣かせるんだから・・・
やっぱり自分の身体にメスを入れられるわけだから、本人が納得しないとね!

手術までの1ヶ月、私の心の中は行ったり来たりの毎日を送る事になるのでした。

PS.
後になって思ったことだが、やはり私はラッキーだったんだと思う。
温存手術ができる先生がいたからこそ、手術方法を自分で選択することが出来ただけではなく、自分の人生の事、また相方とこれからの事を深く話す機会を持つ事が出来たから・・・

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