Little by little ー子宮ガンになってー
結婚2年目、そろそろ子供を・・・と思って婦人科に行った先で判明した病気と その後の揺れる思いと日々の生活・・・
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Author:bitter
まさかのガン患者になり、人生設計を変えなくてはならなくなってしまった「ディスコ」世代の主婦です。



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ショック!
18日は2ヶ月検診の日だった。
ここの所、腫瘍マーカーが少し基準値をオーバーしていて少し気がかりだった。
いつものように、血液検査をして、順番を待つ。
まず、そこで主治医の所に「30分遅れ」と書いてあった。
まぁ、良くある事なのだが…
でも、15分ぐらいで先生が走ってきたのが目に入ったのだラッキー
結局、その後10分ぐらいで名前を呼ばれて、いつものように前の細胞診と血液検査の結果を聞く。
全く問題なしである
前回までオーバーしていた腫瘍マーカーも基準値内に納まっていた。
お~、いい事ばっかりやん、今日もご機嫌で帰れるわ何食べて帰ろぉ~と思った矢先、先生が、
「実は…この秋で退職するん事になったんです」と…
「え~、(うそぉ~)どうされるんですかぁ~?独立されるんですかぁ?」と聞くと
「そうなんですよ、東大阪なんで、ちょっとbitterさんには遠くなってしまいますね!」と先生。
「産科もされるんですか?」
「いや、一人なんで、婦人科だけです。CTとかも置けないから、当面はここに通われる方がいいかと思います。次回はまだ居るので、その時に引き継ぎしますね!」と…
色んな方がブログに主治医が変わったというのを書いておられるのを見て、いつか来るんだろうなとは思っていたが、こんなに早く来るなんて…超・超・超ショックなんですけど~
すっごいお気に入りの主治医だったのに~あ~、悲しい

やっぱり、手術をしてもらった先生にずぅ~っと見てもらいたいって思うのは患者のワガママなのかしら~ん
いやだよぉ~
と、泣いていても始まらない。こうなったら、若いピチピチした先生にでもしてもらうかな
しっかし、大きい病院はコレが玉に瑕なんだよね。
そういえば、この1年半で先生がだいぶ入れ替わっていたような…
医者の間でも一般企業と一緒で、人材確保って難しいんだろうなってしみじみ感じてしまいました

次回は残念だけど、新しい出会いを楽しみにしたいと思います





RFL in 芦屋
昨日、日本で第2回目の開催となった「RFL in 芦屋」に行ってきました。
お天気が心配されていましたが、何度か通り雨があっただけで、帰る頃には鼻の頭が真っ赤っ赤に日焼けするほどの快晴に恵まれました。
きっと、皆さんの思いが通じているんでしょうね!

私は「癌でもいいじゃん」チームに参加させて頂き、おそろいの赤のテンガロンハットを被って歩いてきました
最初はなんだか恥ずかしいような、照れくさいような気持ちが拭えなかったのですが、ブログで知り合った方に会えたり、現地でお互いの事を話たりしている内にあっという間に時間が経ってしまいました
とっても有意義な時間が持てて、本当に参加して良かったと思っています。

若い方がボランティアで遠い所から参加されていたりして、やっぱりこういう事を続ける事で、自分には全く関係ない事ではなく、自分にも起こるかもしれないという危機感を持ってもらって、検診に行く人が増えてくれるといいなと思いました
(日本人の3人に1人がガンを患っていると聞いてもピンとこないんだよね、これが…

是非、来年もどこかで開催してほしいですね!

入院18日目(術後14日目)
朝から泌尿器科へ。薬をもらって飲んだのだが、フラフラした。

お昼過ぎに私の薬の処方をしているという薬剤師さんが来てくださった。
早速、昨日のフラフラの事を伝えると、その理由を説明してくださった。
血管が開いて尿を通り易くする薬だそうで、その時に血圧が少し下がってフラフラすることがあるのだそう。
これは、処方する時に教えて貰いたかった情報だ。
やはり、小さな情報でも知っているのと知らないのとでは気持ちの準備というか、余裕がかなり違ってくるものだから・・・

夕方妹が来てくれ、傷口を見てもらう。下の方が前より開いているらしい (オイオイッ、大丈夫な~ん
もうちょっと、かかるで~と笑っている。

話は替わって、入浴中に傷口に水がかからないように防水するのだが、その時に貼るテープがだんだんおしもの毛が成長してきて剥がす時に痛いので、剃ってもらう事に。
身内に看護士がいると、助かります、はい
入院17日目(術後13日目)
まだ、残測が200を切れない。いつになったら、戻るのだろうか・・・

K先生が朝「一度、泌尿器科を受診して見ましょうか?」と言われる。
残尿が一向に減らないのと、おしもが残測のし過ぎで腫れ上がっていると看護士さんが言っていたからだと思う。
そろそろ、精神的にもきつくなってきたし、何かが変わるかもと期待しよう!

最初に看護学校の学生さんに付いてもらうのを了解していたのだが、だんだん相手をするのがしんどくなってきたので、申し訳ないのだが外してもらう様お願いする。

また、新しい方が入室された。
もう、ご高齢の方だ。すい臓がんから、糖尿になりそれで入ってこられたとの事。

その方が、私の状況を聞いて言ってくれた言葉

「子供を持てなくて困る事はないけれど、子供を持って困る事はたくさんあるのよ」・・・と。

涙をこらえるのが辛かった

入院15日目(術後11日目)
今日は来客が多いので、午前中に色々と用事を済ませる。
相方のご両親と妹さんが来てくれて、苺の差し入れとTVカードを3枚分買ってくれた、ラッキー

本当に相方のファミリーには感謝だ
入院費の事も心配してくれていた。
(有難うございます!)

3時過ぎに友人が来てくれて、ペットボトルを2つダンボールで持ってきてくれた。

確かに私は尿を出すために水を持ってきて欲しいとお願いしたのだが、まさか、箱で持ってくるとは・・・
さすが、わが友人達やわ

やっぱり友人と話していると今の自分の状況を忘れさせてくれるので、ホッとできる。

その後、相方登場
今日は「洗濯デー」らしい。いつものように、パンツを1日に2回も履き替えるからなくなるのよ~

友人に貰ったお顔パックをして就寝






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