Little by little ー子宮ガンになってー
結婚2年目、そろそろ子供を・・・と思って婦人科に行った先で判明した病気と その後の揺れる思いと日々の生活・・・
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Author:bitter
まさかのガン患者になり、人生設計を変えなくてはならなくなってしまった「ディスコ」世代の主婦です。



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見たかった映画
昨日、映画の日だったので、前から見たかった映画、「ぐるりのこと。」を見に行った。
あんまり多くの映画館でやっていないからか、満席状態だった。(ほとんど、女性だったが・・・

この映画、リリーフランキーと木村多江主演で、この二人の夫婦の話なのだが・・・いいのよ、リリーフランキーのぬぼ~とした感じが・・・(^^)

人の、愛する人への温かさがすごく自然に感じられたり、娘にはない、息子の母親に対する気使いっちゅうのがとてもよく現れていたり、また、この10年で起こった卑劣な事件を織り込んでいて、本当に世の中が最も変わっていった10年なのかもと思わせたりと、飽きずに見られた映画でした。

この監督、橋口亮輔は自分が「ゲイ」であることをカミングアウトしている。
だからではないだろうが、結構過激なトークも出てきて、私達世代(アラフォー)には楽しめる部分でもあった

人間の本来の在り方を学ばせてくれる素敵な映画でした。

話は変わって、先週3ヶ月検診でした。
時間が押していたのもあったのか、先生、めちゃめちゃ速攻の検診でした
まぁ、プロだから、大丈夫でしょうが・・・
で、結果は問題なし
(ちょっと、マーカーの数値は範囲超えてるんやけど、気にする程でもないんだろう・・・)

今年ももう半分終わってしまった。(早すぎる~
さぁ、何か目標立てないとあかんなぁ~







またもや手術!?
先週の22日の木曜日に人生3度目の手術をした。
といっても、今回は所用時間30分(たぶん、実際は20分ぐらいかな?)で済んだのだが・・・

なんの手術かというと、耳の入り口にほくろが出来ていて、それがだんだん巨大化してきたので、あんまりよろしくないんじゃないかという周りのご指摘も受けたので、前回の皮膚科の先生の紹介状で形成外科にお世話になったという事です。

私が今まで受けてきた手術とは比べ物にならないとは思うが、何せ局所麻酔って引っ張られてる感じがわかるから、気分的にナーバスになるのよね、結構・・・汗;

まぁ、無事に終わり、その後も順調に言ってるみたいなんだけど、リンパ浮腫って、形成外科が担当みたいで、始めましたのチラシが所々に貼っていたので、形成の先生にチラッと聞いてみた。

「先生、リンパ浮腫って、形成の担当なんですか?」
「そうだよ。何か心配でもあるの?」
「えぇ、私、子宮ガンになったもので・・・」
「そう、弾性ストッキング履くようにね~、いつ出てくるかわからないから・・・」
「やっぱり、履かないとダメなんやぁ・・・」

忙しいさなかに答えて頂き、有難いのですが・・・・・・・

そんなん、あたしでも、解ってる事やし、このクソ暑い時にしかも予防で弾性ストッキングを履くってことがどんなに大変かわかってる~~~んエエェッ!?!?泣orz

と、心の中で叫んでしまいました。
言ってる事は間違ってない。だから、しゃぁ~ないんはわかる。 
わかるねん・・・けど、何かが足りひんねん。
これって、やっぱり患者側のわがままなんかなぁうーん




ゴールデンウィーク
この3月末でパート派遣の更新をしなかったので、今は毎日がゴールデンウィークみたいなもんなのだが、相方が変則的な休みということもあり、遠くには行けなかったのだが・・・

ココ最近は、毎年恒例で私の姉妹とその家族が我が家に集まり、甥っ子・姪っ子を遊ばして、ご飯を食べるというハードな一日があるだけで、それ以外は特に予定もたてていなかった。

突然ですが、今何かドラマって見てますか?
私は、「Around40」と「ROOKIES」にはまっていて、特に「ROOKIES」のアニヤ役の市原隼人くんにぞっこんなのですがふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート(最近、若い男の子をすぐ好きになるというオバサン現象に陥ってますが・・・汗;)相方とその話をしていて、何となくスクールウォーズの話になり、それに出ていた、めっちゃ悪役の水原の話しになり、ネットでどんなやつやったかを調べていると、HEROの歌がかかり、どうしても見たい衝動に駆られてしまって、その足でTUTAYAに車を飛ばしておりましたjumee☆shy2

スクールウォーズって、1クール3ヶ月なのに、6ヶ月続けてあったって知ってました?
とりあえず、1クール借りてきて、「24」の時のように見てしまいました。
いやぁ、やっぱり山下真二は熱いbikkuri01
水原は怖いっていうか、あんな高校生おらんでっていう感じ・・・苦笑い
松村雄基は半端なくかっこええキラキラ今の時代にはおらんわ。
伊藤かずえってこんなお嬢様役やったっけ?もっと悪のイメージがあったんやけど・・・jumee☆whyL
梅宮辰夫と和田アキコの夫婦役がまた絶妙ピース
そして、やっぱりイソップ・・・泣かされるわ涙

今週末は、2クール目入ります。

今の学校の先生やモンスターペアレンツと呼ばれてる親にも見てほしいわ、ホント・・・

2ヶ月検診+決意
本日、2ヶ月検診に行ってきました。
今日は昔から少し気になっていたほくろが段々と大きくなってきていたので、癌化されていないかの確認も含め、皮膚科にも厄介になりに行ってきたのですが・・・

婦人科は、なんと予約時間より早くに番号表示がされて、(ココは番号が表示されれば、中待合に入る事を許されるという仕組みグー!)中に入るや否や・・・
「bitterさ~ん」
と看護婦さんに呼ばれ、
「○番Aで内診しますねぇ」
と、いきなり、応診もなしに、内診台へGoうえだった(^^;)

ちょっと先生~、顔も見ずにいきなりですか~えぇとも思ったが、よくよく考えると、効率はこちらの方がはるかに良いのだ。どうせ、後でまた診察室に入って、状態を聞くのだから・・・(まっ、ちょっと虚しさを感じるのは否めないが・・・汗;

そんな事を思いながら、婦人科トータル15分で終了キラキラ(オレンジ)
いやぁ、これはこれで素晴らしい音符と思いながら、血液検査を終えて、皮膚科へ。

今日はこっちが問題だった。
すでに30分遅れの札が出ていたのだが、待てど暮らせど自分の番号が表示されない。
その内、30分遅れが、60分遅れの札に変わっていたびっくり
まぁ、初診やし、仕方がないので大人しく待っていたが、60分待ってもまだ番号が表示されない。
さすがに、痺れを切らして、後何人目ぐらいかを聞きに行くと、「7番目ぐらいです。」と軽く言われる。

んもう、せっかく婦人科が超スピード診療やったのに~うーんと、間の悪さにかなり苛苛・・・
急遽、本日担当ではない先生がヘルプで来てくれたらしく、その方に見てもらう事に。

1.ほくろは問題ないでしょうけど、形成外科で再度見てもらって下さい。紹介状書いときますんで・・・。
2.火傷の跡(先週送別会で石鍋に当たって火傷してしまったsn)は少し赤いからビタミンC出しときます。
3.足裏のウオノメ(実はウオノメではなくイボだったらしい)はマイナス200度で焼いて、治療しましょう。ちょっと痛いけど、子供でもやってるから・・・と苦笑い

1と2は良かったのだが、3が失敗だった。この治療、後でめちゃめちゃ痛くて、日常生活に支障を来すほどのものだったのだ。しかし、その時はそんな事知る由もないので、素直に「お願いしま~すふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート」とご機嫌に受けてしまったのだ。

その後病院を後にし、どっかでランチでも食べようとブラブラしていたら途端にさっきマイナス200度で焼かれた所が痛み出した。
その内、我慢できない程になり、仕方なく本日は早々帰宅せざるをえなかった泣き顔
あ~、検診日の唯一の楽しみが~がっくり

そういえば・・・
「この治療、後10回ぐらいは必要だよ」と言われていた先生の言葉を思い浮かべながらBrilliant.
「二度とやるもんか炎」と心に硬く誓ったのでした。

追伸:ウレシイ報告

とうとう我が病院でも4月17日から週3日だけ、リンパ浮腫外来が出来るとの事!
完全予約制らしいが、やっと、必要性を感じてくれたんだ・・・ととても嬉しかったので、ご報告まで。


市民がんセミナー
3月9日の日曜日、芦屋でガンのセミナーに参加した。
「もっと知ってほしい女性のがん」という、プログラムだ。
昨年、リレー・フォー・ライフを開催された、実行委員会の方々によるものである。
婦人科の先生方の講演と、逸見晴恵さん(逸見アナウンサーの奥様)やさかいひろこさん(漫画家)らの体験談によるお話だった。
内容は非常に濃いものだった。自分は子宮頸がんの事しかよく知らないが、乳がんや卵巣がんの事も詳しく説明して下さった。
最後に懇親会があり、ガンの体験者だけでなく、そのご家族の方のお話を聞けて、やはり病と戦うには1人ではなく、周りの支えがあってこそ戦えるんだという事や、家族ゆえの辛さも改めて知ることができた。

今回のセミナーは兵庫県の検診率があまりにも低いという事で、これを機会に是非検診に言ってほしいとの呼びかけで開催されたものである。
それで、逸見さんがしきりに女医さんをもっと増やして、女性が検診に行きやすい様にしてほしいと訴えておられた。
それはそれで、一つの意見として現実にあるだろう。精神的にデリケートな部分を見せる事になるので男性より女性の先生の方が良いと言われる方もたくさんいるから・・・
でも、私はなぜか少しひっかかっていた。
実は入院時に看護婦さんにこう言われた事が頭から離れないのだ。

「bitterさん、○○先生で良かったね!女医さんが良いって言う人もいるけど、男の先生の方が女性の気持ちになれない分、扱いや言葉を選んでて優しいよ!」って・・・

男性で婦人科になっておられる先生方は非常に丁寧で優しい。私の主治医も男の先生だが、嫌な気持ちにさせられた事は一度もない。
私は、女医さんを増やす事よりも、検診の認知度を上げる事と現実の女性のガンの状況を知ってもらう事の方が重要な気がした。

講演をされた男の先生方が苦笑いを浮かべているのが少し気の毒に感じたのは私だけだったのかな・・・

認知度を上げる・・・そう、正に今回のセミナーがその一つである。
素晴らしいセミナーを企画して下さった主催者の方々に感謝・感謝である。





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